【まとまる会議2023】8月分テキスト「LTV思考のデータベース」

2023年8月の 「LTV思考のデータベース」 まとまる会議テキストです。

「LTV思考のデータベース」のテーマで特にお伝えしたかったことは、
「顧客を深く知ることが売上創造の鍵を握る」と言うことです。

アップセルをするにしても、クロスセルをするにしても、
顧客を深く知っていれば、顧客のニーズも読み取れます。

顧客を深く知るということは、親密なお付き合いをするということ以上に、
顧客や建物の状況を記録に残し、適切な時期に適切なセールスができる、
という事が求められます。
なぜなら、情報を元に適切な営業時期を判断できなければ、
セールスすることを忘れてしまうからです。

顧客が一生涯の中で、住まいに費用をかけるタイミングは、
ある程度はパターンがあり予測できます。
顧客が費用をかけるタイミングでセールスできなければ、
競合他社に工事依頼してしまうということは起こりえます。

ですから、LTV思考で、データベース(CRM)を運用し、
日頃から顧客の情報の蓄積を重視した業務をつくることが必要です。
LTV思考でCRMを運用することができれば、売上予測も立てやすく、
安定した経営を実現できます。

LTVの計画をして、自社のコンセプトに則った工事パッケージをつくり、
適切な時期にセールスが可能になるのです。

データベース(CRM)の情報を一意の条件で抽出できれば、
抽出された結果の顧客に自動的にセールスができます。
CRMの情報をベースに自動的にセールスをする仕組みを
SFA(Sales Force Automation)といいます。
セールスを自動化するという事です。

このように、LTV思考でデータベースを運用することで、
売上を創造することが容易になるため、
仕事はやるけど有益な情報は蓄積しない会社と、
仕事の完了はもちろん、有益情報も蓄積している会社とでは、
同じ仕事をしていても、年数を重ねるごとに実力に差が付いてしまうのです。

情報が蓄積されている仕組みがあれば、
意志決定スピードも向上するので利益体質にもなるし、
適切なタイミングでセールスすることで安定した売上も期待できます。

①自社のコンセプトに則ったLTV
②LTVに則ったCRM
③CRMから商品と売上の創造

以上の流れを考えて、安定経営のパターンをつくりあげましょう。

デジコムがLTVの計画やデータベースの運用を支援いたします。

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ブランディングの原点は「Why」を自分事として思考し、
日々の活動に落し込む人の働きからつくられる。

この考え方を土台にして2023年は、
ブランディングについて、みなさまとともに、
学び実践していきたいと思います。

そして、みなさまの会社を強くし続けるために、
デジコムスタッフ一同全力でサポートいたします。

セミナー動画(YouTube)

 

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LTV思考のデータベース(PDF)

 

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